下顎右側に3本のインプラント体埋入手術

本日は下顎右側に3本のインプラント体埋入手術を行いました。

術前に看護師さんによる採血を行います。
患者様の血液から術中に使用する血清成分と血漿成分を遠心分離機により取り出しておきます。

切開・剥離を行ったのち、ヤグレーザーと鋭匙にて不良肉芽(腐った組織)を丁寧に除去していきます。
ピエゾサージェリーにて骨を切削後、X線写真を撮影しインプラント体の埋入位置や角度を念入りに確認しました。
必要な径までドリリングし形成後、インプラント体を埋入していきます。

3本無事に埋入後、骨欠損部に術中に採取した自家骨と骨補填剤、血清成分を混ぜ合わせたものを充填します。
上からバイオガイドを被せ、さらに血漿成分で造られたメンブレンで覆った後縫合して終了です。

翌日に消毒、1週間後に抜糸を行ったあとはメインテナンスを行いながら経過を追っていきます。

ブリッジにて欠損補綴部位をインプラントに変更手術

本日はブリッジにて欠損補綴が行われていた部位をインプラントに変更する手術を行いました。

事前にブリッジを除去し、欠損部の両隣の歯牙は仮歯に置き換える処置を行っております。

術前に採血を行い、術中に使用する血漿成分と血清成分を取り出しておきます。

切開・剥離後、欠損部位の骨を採取しシャーレにて保存しておきます。

ピエゾにて骨を切削後、ドリリングにて埋入窩を形成しインプラント体を埋入していきます。
埋入後、補填剤と血清成分を混ぜ合わせたものに先ほど採取した自家骨を加えて周囲に充填していきます。
バイオガイドで覆い、さらに血漿成分で造られたメンブレンを被せ縫合して終了です。

翌日に消毒、1週間後に抜糸を行ったあと経過観察とともにメインテナンスを継続していきます。

#14相当部のインプラント埋入手術

本日は#14相当部のインプラント埋入手術を行いました。

インプラント埋入手術に先立って、隣接する#13相当部のインプラント上部構造を一度外します。
術前に看護師さんによる採血を行い、術中に使用する血清成分と血漿成分を遠心分離機にかけ取り出しておきます。

切開、剥離のあとヤグレーザーにて不良肉芽を丁寧に除去していきます。
ピエゾにて骨を切削、ドリリングにて骨形成を行いインプラント体を埋入していきます。

インプラント体埋入後、周囲に骨補填剤と血清成分を混ぜ合わせたものを充填し血漿成分で造られたメンブレンで覆い縫合して終了です。

翌日の消毒・1週間後の抜糸のあと、#13相当部の上部構造を再度装着します。
メインテナンスを継続しながらインプラント体の定着を待ちます。

#45,46相当部にインプラント体埋入手術

本日は#45,46相当部にインプラント体埋入手術を行いました。

まずは看護師さんによる採血を行い、術中に使用する血漿成分と血清成分を取り出しておきます。

切開・剥離後、ヤグレーザーと鋭匙にて不良肉芽(感染により汚染された組織)を丁寧に除去していきます。

ピエゾサージェリーにて骨を切削後、ドリリングにて埋入窩を形成しインプラント体を埋入していきました。

骨造成を行いたい部分に、骨補填剤と血清成分を混ぜ合わせたものを充填し縫合して終了です。

翌日に消毒、1週間後に抜糸を行ったあとはメインテナンスを行いながら経過を診て、インプラント体の定着を待ちます。

破折している#15相当部抜歯即時のインプラント埋入手術

本日は破折している#15相当部に抜歯即時のインプラント埋入手術を行いました。

術前に採血を行い、術中に使用する血清成分と血漿成分を遠心分離機により取り出しておきます。

#15の抜歯を行い、不良肉芽(炎症により汚染された組織)をヤグレーザーと鋭匙を用いて丁寧に取り除き、抜歯窩を綺麗にしていきます。
ドリリングにて骨を形成後、インプラント体を埋入していきます。

埋入後、事前に準備した血清成分と骨補填剤を混ぜ合わせたものを周囲に充填し、上から血漿成分で造られたメンブレンで覆い縫合して終了です。

翌日に消毒,1週間後に抜糸を行い、メインテナンスを継続しながらインプラント体の定着を待ちます。
その間、患者様と相談して治療用義歯などの製作も適宜行なっていく予定です。

ブリッジ治療破折部分のインプラント体埋入手術

本日はブリッジ治療が行われていた部分を破折にて抜歯になった患者様にインプラント体埋入手術を行いました。

事前にブリッジを除去し、仮歯に置き換えておきました。

術前に看護師さんに採血を行っていただき、術中に使用する血清成分と血漿成分を取り出しておきます。

切開・剥離後、ヤグレーザーと鋭匙にて不良肉芽を丁寧に除去していきます。
ピエゾにて骨を切削後、ドリリングにて埋入窩を形成しインプラント体を埋入していきます。

埋入後、骨造成を期待したい部分に骨補填剤と血清成分を混ぜ合わせたものを充填しました。
上からバイオガイドと血漿成分で造られたメンブレンで覆い縫合して終了です。

翌日に消毒、1週間後に抜糸を行ったあと経過観察とともにメインテナンスを継続していきます。

🦷 日本口腔インプラント学会へ

今日は、日本口腔インプラント学会へ。

いつも家族でお世話になっている、尊敬する堀田先生の息子さんのご発表を聴きに来ました✨

実は、当法人の理事長・富山先生、勝先生、雅子先生も、毎月堀田歯科へ勉強会に伺い、先生方からたくさんのことを学ばせていただいています。

堀田先生は、私たちにとって本当に尊敬する先生です。

長年にわたって積み重ねてこられた豊富な経験と知識、そして常に学び続ける姿勢。
その背中を追いながら、先生のもとで学ばせていただけることを、私たちはとてもありがたく思っています。

今日は、その堀田先生の息子さんのご発表。

「サイナスリフト法およびGBR法を用いたインプラント治療の継承と発展」

親子二代にわたって歯科医療を受け継ぎ、さらに発展させていかれる姿に、とても感動しました。

本当に素晴らしい先生方です。

これからもたくさん学ばせていただきながら、私たちも少しでも近づけるよう頑張っていきたいと思います🦷✨

六島先生作品のマウスピース

はたのだい東口歯科クリニックに来ていただいている「六島先生」の作品です。

9/12に代々木体育館で開催されるボクシング選手のマウスピースのデザイン!

下記は、六島先生のコメントです。

左側の金子 champの顔 【金の顔】 から脳汁【A】出て垂れていく感 じ。

エンドルフィンからの影響で 上にチャンピオン青に繋がり あえて新たに、心機一転蘇る意味を

込めて【青の王冠】そして 零 【ZERO】スタート

烈火の如く 燃え尽きるまで闘う イメージで、デザインしました。 完全に、昔に戻ってそして今回の進 化に対応できるようにマウスピース は、気持ちを込めてつくりました。

チタンメッシュを用いたGBR法

本日はチタンメッシュを用いたGBR法を行いました。
同時に保存が難しい歯牙の抜去も行いました。

術前に看護師さんによる採血を行い、術中に使用する血清成分と血漿成分を遠心分離機にかけ取り出しておきます。

#13の抜歯し、切開・剥離の後ヤグレーザーと鋭匙にて不良肉芽を入念に除去します。

不良肉芽を除去後、チタンメッシュの位置を合わせスクリューで底部を固定します。
チタンメッシュのなかに骨補填剤と血清成分を混ぜ合わせたものと、バイオオスブロックを入れチタンメッシュの上部をスクリューで固定し骨欠損部を包み込みます。
上から血漿成分で造られたメンブレンで覆い縫合して終了です。

翌日に消毒・1週間後に抜糸を行いますが、状態に応じて適宜仮歯を調整し骨造成の期間の審美性の回復を図ります。

経過をみて4〜6ヶ月後にチタンメッシュを除去し、インプラント体を埋入していきます。

抜歯即時のインプラント体埋入手術

本日は抜歯即時のインプラント体埋入手術を行いました。

術前に看護師さんによる採血を行い、術中に使用する血清成分と血漿成分を遠心分離機にて取り出しておきます。

まず#27の抜歯を行い、抜歯後に不良肉芽を鋭匙とヤグレーザーを用いて丁寧に除去していきます。
この処置が大事になってきます。
ドリリングにて骨を形成し、インプラント体を埋入していきます。

インプラント体埋入後、骨欠損部に骨補填剤と血清成分を混ぜ合わせたものを充填し、上から血漿成分で造られたメンブレンで覆い縫合して終了です。

翌日に消毒、1週間後に抜糸のあとメインテナンスを行いながら経過を待ちます。