GBR行った患者様のインプラント手術

本日は10月にGBRを行った患者様の#12相当分のインプラント埋入手術を行いました。

術前に看護師さんによる採血を行い、術中に使用する血液中の血清成分と血漿成分を取り出しておきます。

切開・剥離後、ヤグレーザーにて再度周囲の骨を綺麗にしていきます。
ピエゾにて骨を切削し、レントゲンにて位置を確認後にドリリングにて必要な経と深さまで拡大していきます。

インプラント体埋入後、自家骨を採取し骨補填剤と血清成分を混ぜ合わせたものを周囲に充填し、上から血漿成分で造られたメンブレンで覆い縫合して終了です。

翌日に消毒•1週間後に抜糸を行ったあと、経過に応じて仮歯を作り審美的な回復を図ります。

重度歯周炎により抜歯 インプラント体埋入手術

本日は重度歯周炎により抜歯することになった#12相当部にインプラント体埋入手術を行いました。

抜歯に際して、インプラント体の上部構造が入るまでの間、一時的な審美性の回復と歯と歯の空間を守るために治療用義歯を作成しました。

術前に看護師さんによる採血を行い、術中に使用する血液中の血清成分と血漿成分を取り出しておきます。

切開・剥離後、ヤグレーザーと鋭匙にて不良肉芽等を取り除き術部を綺麗にしていきます。
ピエゾにて骨を切削後、ドリリングにて形成しインプラント体を埋入していきます。
デンタルX線写真にて確認後、骨欠損部分に骨補填剤と血清成分を混ぜ合わせたものを充填しガイストリッヒ社のバイオガイドにて覆い上から更に血漿成分で造ったメンブレンを被せ縫合して終了です。

翌日に消毒・1週間後の抜糸のあと、定着を待つ間にメインテナンスを継続していきます。
義歯の使用は時期をみて再開します。

部分義歯からインプラント治療に移行

本日は#25相当部にインプラント埋入手術を行いました。
患者さんは部分義歯を使用しておりましたが、噛み合わせの変化や他の歯への影響がでてきたためインプラント治療に移行することになりました。

術前に看護師さんによる採血を行い、術中に使用する血清成分と血漿成分を取りだしておきます。

切開・剥離後、ヤグレーザーと鋭匙にて縁下歯石等を丁寧に取り除きます。
ピエゾサージェリーにて骨を切削後、ドリリングにて形成しインプラント体を埋入していきます。

埋入後は、骨補填剤と血清成分を混ぜ合わせたものを骨欠損部分に充填,ガイストリッヒ社のバイオガイドにて覆いさらに上から血漿成分から得たメンブレンを被せ縫合して終了です。

翌日に消毒・1週間後抜糸を行い、メインテナンスを継続しながらインプラント体の安定を待ちます。
中断している義歯の使用は、抜糸後に経過をみながら再開していく予定です。

46相当部にインプラント埋入手術

本日は#46相当部にインプラント埋入手術を行いました。

術前に看護師さんに採血していただき、術中に使用する患者様の血液から得た血清成分と血漿成分を遠心分離機にて取り出します。

切開・剥離の後、ヤグレーザーと鋭匙を用いて不良肉芽を除去していきます。

今回は長期間、病巣があった部位のためレーザーの出力を調整しながら丁寧に除去していきました。

不良肉芽の除去後、ドリリングにて切削しインプラント体を埋入していきます。

埋入後は骨欠損部分には血清成分と骨補填剤を混ぜ合わせたものを充填し、ガイオスリッリ社のバイトガイドにて覆ったのち上から血漿成分で造られたメンブレンで覆い縫合して終了です。

GBR後のインプラント埋入オペ

本日はGBR後の患者様に#34,#36,#37相当分のインプラント埋入オペを行いました。

術前に看護師さんに採血をしていただき、術中に使用する血清成分と血漿成分を取り出します。

切開・剥離後、元々埋入されていた#35相当分のインプラント周囲の不良肉芽をヤグレーザーと鋭匙を用いて丁寧に除去していきます。

34相当分より順に、ピエゾにて骨を切削後デンタルX線写真にて位置を確認し、インプラント体を埋入していきました。

埋入後は血清成分と骨補填剤を混ぜ合わせたものをインプラント体周囲に充填し、上からガイストリッヒ社のバイオガイドで覆います。その上にさらに血漿成分で造られたメンブレンで覆って縫合し終了です。

翌日に消毒,1週間後に抜糸を行った後にメインテナンスを行いながら経過をみていきます。

重度歯周炎で歯牙を失った患者さまの事例

本日は重度歯周炎により歯牙を失った患者さんに、#47相当部のインプラント埋入手術を行いました。

術前には採血、パノラマX線写真撮影を行います。

切開・剥離後、レーザーと鋭匙を用いて不良肉芽を除去します。
ピエゾにて骨を切削し位置が決まったらドリリングをして必要な径まで拡大します。
インプラント体埋入後は、骨欠損部に骨補填剤を血清成分と混ぜ合わせメンブレンで覆い縫合したら終了です。

翌日に消毒・1週間後に抜糸を行い、インプラント体の定着を待ちます。

破折により歯牙を失った患者様のインプラント挿入

本日は破折により歯牙を失った患者様に#14,#15相当部のインプラント体埋入手術を行いました。

当初義歯を使用されておりましたが、噛み心地や審美性の観点よりインプラント治療に移行することとなりました。

切開・剥離後、鋭匙とレーザーを用い不良肉芽を除去します。
ピエゾにて骨を切削し埋入位置をX線写真にて確認後、ドリリングにて必要な径まで拡大しインプラント体を埋入していきます。
2本の埋入が完了後、骨が不足している部分に術前の採血にて得た患者さんの血清成分と骨補填剤を混ぜ合わせ充填、血漿成分から得たメンブレンにて覆い縫合して終了です。

翌日に消毒・1週間後に抜糸を行いインプラント体の定着を待ちます。

抜歯即時法を含め2本のインプラント体埋入手術とGBR法

本日は抜歯即時法を含め2本のインプラント体埋入手術とGBR法を行いました。

術前に看護師さんによる採血を行ったあと、パノラマX線写真とX線写真、口腔内写真を撮影します。
先生から本日の手術について説明を受け、麻酔をしてオペ室に移動し#45を抜歯していきます。

切開•剥離後、鋭匙とヤグレーザーを用いて不良肉芽を除去していきます。
レントゲン写真を撮影し、位置を確認しながら1本ずつ埋入を行います。
特に#47は骨が棘状になっており、埋入深度が深くなり神経との距離が近づくため慎重に埋入していきました。

無事2本埋入が完了したら、骨欠損部に術前の採血にて得た血清成分と骨補填剤を混ぜ合わせたものを入れ骨造成を期待します。
血漿成分から得たメンブレンで覆い、縫合して終了です。

翌日の消毒と1週間後の抜糸のあとは、メインテナンスと並行し定期的に経過を診ていきます。

33相当部にGBR法とインプラント体埋入手術

今回は#33相当部にGBR法とインプラント体埋入手術を行いました。

術前CTより骨欠損が大きく、当初はGBRのみの予定でしたが患者さんの同意を得て同日にインプラント体を埋入することとなりました。

術前に看護師さんに採血をしていただき、術中に使用する血清成分と血漿成分を遠心分離機にて取り出しておきます。

切開•剥離後、鋭匙とヤグレーザーを用いて不良肉芽を丁寧に取り除きます。
その後、ピエゾサージェリー(超音波切削機器)にて骨を切削しX線写真にて埋入位置を確認しインプラント体を埋入していきます。

埋入が完了したら骨欠損部の骨造成を促すために採血から得た血清成分とガイストリッヒ社のバイオスコラーゲンを欠損部に入れ、血漿成分で造ったメンブレンで覆い縫合して終了です。

翌日の消毒と1週間後の抜糸のあと、インプラント体の定着を待つ間にメインテナンスを継続していきます。

最後臼歯部のインプラント体挿入手術

本日は#17相当部にインプラント体埋入手術を行いました。
今回は最後臼歯部で非常に視界の悪い中でのオペになりました。

切開•剥離のあと、鋭匙とヤグレーザーを用い不良肉芽(腐った組織)を除去していきます。
そのあと、事前にシミュレーションした位置にドリリングを行いインプラント体を埋入していきます。
X線写真を撮影しインプラント体の位置を確認後、術前の採血にて取り出した血清成分と骨補填剤を混ぜ合わせたものを骨欠損部に入れます。
最後に血漿成分で作ったメンブレンで覆い縫合したら終了です。

翌日の消毒と1週間後に抜糸を行った後、インプラント体が定着するのを待つ間にメインテナンスにて定期的に経過を診ていきます。