本日はGBR後の患者様に#34,#36,#37相当分のインプラント埋入オペを行いました。
術前に看護師さんに採血をしていただき、術中に使用する血清成分と血漿成分を取り出します。
切開・剥離後、元々埋入されていた#35相当分のインプラント周囲の不良肉芽をヤグレーザーと鋭匙を用いて丁寧に除去していきます。
34相当分より順に、ピエゾにて骨を切削後デンタルX線写真にて位置を確認し、インプラント体を埋入していきました。
埋入後は血清成分と骨補填剤を混ぜ合わせたものをインプラント体周囲に充填し、上からガイストリッヒ社のバイオガイドで覆います。その上にさらに血漿成分で造られたメンブレンで覆って縫合し終了です。
翌日に消毒,1週間後に抜糸を行った後にメインテナンスを行いながら経過をみていきます。




