日本スーパーウェルター級のチャンピオン 友松藍(神風藍)チャンピオン来院!
六島先生の最強マウスピースをつけて、戦いにのぞまれました!
チャンピオンベルトと一緒に撮影させていただきました。
ご来院有難うございます♡


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日本スーパーウェルター級のチャンピオン 友松藍(神風藍)チャンピオン来院!
六島先生の最強マウスピースをつけて、戦いにのぞまれました!
チャンピオンベルトと一緒に撮影させていただきました。
ご来院有難うございます♡

高精度のスキャンをスムーズに行い、より効率的に3D画像構築できるスキャナシステムを導入しました。
まずはメーカーである「3 sharp Japan」のデモをみんなで学習します。




こちらがスキャナーになります。
小型でスマートなので、患者さまの負担を和らげてくれます。
またTRIOS 5は患者を守る感染対策の新たな基準が搭載されたハイジーンデザインのスキャナーです。
開口部や隙間がほとんどないため、清掃が簡単です。新たな感染対策をご確認ください。

こちらがスキャニングして3D画像
素晴らしいです!
今後の診察に役立てていけるものだと期待大です♡
皆さんに素晴らしいニュースをお伝えします。私は、公益社団法人日本口腔インプラント学会が主催する2025年度ケースプレゼンテーション試験に合格しました!
試験は2026年1月11日にオンラインで実施され、無事に合格を果たすことができました。そして、合格証を2026年1月25日に受け取りました。この重要な資格を手にすることができたのは、これまでの努力と支えてくださった皆様のおかげです。
さらに、私は以前にアメリカのAAID(American Academy of Implant Dentistry)でも合格を果たしており、国際的な評価を受けることができたこともとても嬉しく思っています。
今後は専門医を目指して、さらに努力を重ねていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!
【公益社団法人日本口腔インプラント学会」が主催する 2025年度 ケースプレゼンテーション試験 】
同学会の 認定制度における重要な試験のひとつ で、
インプラント治療の臨床経験・症例報告能力を評価するための症例発表型の審査です。
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✅ ケースプレゼンテーション試験とは?
📌 目的
• 口腔インプラント治療の臨床力・判断力・症例提示能力を総合的に評価
• 専修医・専門医など上位資格の取得プロセスの一部として位置づけられる試験です。
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📅 試験の位置づけ
日本口腔インプラント学会の資格は複数ありますが、
ケースプレゼンテーション試験は、主に:
1. JSOI専修医
2. 口腔インプラント専門医
3. 口腔インプラント指導医
といった上位資格取得のためのステップの一つとして実施されます。
【AAIDとは何か】
AAID(アメリカ・アカデミー・オブ・インプラント・デンティストリー)
👉 1951年に設立された、インプラント歯科治療に特化した最初の専門組織です。世界で最も歴史があり、インプラント歯科学を発展させてきた団体のひとつとされています。
• 本部所在地:アメリカ合衆国・シカゴ(Chicago)
• 会員数:世界中の歯科医師や研究者など約数千人規模。
AAIDのミッション(目的)は、
インプラント歯科の科学と実践を教育・研究・普及を通じて進化させること です。
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📘 主な活動内容
👩⚕️ 教育・研修プログラム
AAIDは、インプラント治療に関する教育プログラムや資格認定制度を提供しています。
これにより、歯科医師が最新の知識・技術を学び続けられる仕組みが整っています。
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🎓 認定制度(専門資格)
AAIDには、段階的な専門資格制度があり、取得すると インプラント治療の専門性を証明する国際的資格となります。
30年の節目に思うこと**
皆さん、こんにちは。
今日は特別な日です。私たちの結婚生活が始まってから30年、そして病院の開業も同じく30年を迎えました。この30年が、私たちの毎日をどれだけ忙しく、そして充実したものにしてくれたことかと感謝の思いでいっぱいです。
子供ができてからは、特に忙しくなりましたが、その中で家族や職業の大切さを再認識しています。ありがたいことに、私の子供たちもそれぞれ歯科医師の道を選んでくれました。息子と娘も学びを続け、今では同じ職場で活躍しています。家族みんなが同じ職業に携われることは、私にとって大きな喜びです。
この30年、私たちは一緒に働き、成長し、時には困難もありましたが、健康でこうして働けることに感謝しています。
昨日は、開業したばかりの後輩の先生が挨拶に来てくれました。彼らの成長を見届けることが
できるのは、私にとってとても幸せなことです。新しい仲間が増えることで、私たちの業界がさらに発展することを実感します。
時が経つのは早いものですが、この30年間の経験と出会いを振り返ると、多くの素晴らしい瞬間が思い出されます。患者様との交流や、共に成長してきた仲間たちとの絆は、私にとってかけがえのない宝物です。
これからも、家族や仲間たちと共に力を合わせ、地域の皆様の健康を守るために努力を続けていきたいと思います。そして、次の30年もまた新たな挑戦や喜びが待っていることでしょう。
今後も変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。皆様とどこかでお会いできる日を楽しみにしています。
心から感謝を込めて。
本日は抜歯即時法を含め2本のインプラント体埋入手術とGBR法を行いました。
術前に看護師さんによる採血を行ったあと、パノラマX線写真とX線写真、口腔内写真を撮影します。
先生から本日の手術について説明を受け、麻酔をしてオペ室に移動し#45を抜歯していきます。
切開•剥離後、鋭匙とヤグレーザーを用いて不良肉芽を除去していきます。
レントゲン写真を撮影し、位置を確認しながら1本ずつ埋入を行います。
特に#47は骨が棘状になっており、埋入深度が深くなり神経との距離が近づくため慎重に埋入していきました。
無事2本埋入が完了したら、骨欠損部に術前の採血にて得た血清成分と骨補填剤を混ぜ合わせたものを入れ骨造成を期待します。
血漿成分から得たメンブレンで覆い、縫合して終了です。
翌日の消毒と1週間後の抜糸のあとは、メインテナンスと並行し定期的に経過を診ていきます。



今回は#33相当部にGBR法とインプラント体埋入手術を行いました。
術前CTより骨欠損が大きく、当初はGBRのみの予定でしたが患者さんの同意を得て同日にインプラント体を埋入することとなりました。
術前に看護師さんに採血をしていただき、術中に使用する血清成分と血漿成分を遠心分離機にて取り出しておきます。
切開•剥離後、鋭匙とヤグレーザーを用いて不良肉芽を丁寧に取り除きます。
その後、ピエゾサージェリー(超音波切削機器)にて骨を切削しX線写真にて埋入位置を確認しインプラント体を埋入していきます。
埋入が完了したら骨欠損部の骨造成を促すために採血から得た血清成分とガイストリッヒ社のバイオスコラーゲンを欠損部に入れ、血漿成分で造ったメンブレンで覆い縫合して終了です。
翌日の消毒と1週間後の抜糸のあと、インプラント体の定着を待つ間にメインテナンスを継続していきます。



本日は#17相当部にインプラント体埋入手術を行いました。
今回は最後臼歯部で非常に視界の悪い中でのオペになりました。
切開•剥離のあと、鋭匙とヤグレーザーを用い不良肉芽(腐った組織)を除去していきます。
そのあと、事前にシミュレーションした位置にドリリングを行いインプラント体を埋入していきます。
X線写真を撮影しインプラント体の位置を確認後、術前の採血にて取り出した血清成分と骨補填剤を混ぜ合わせたものを骨欠損部に入れます。
最後に血漿成分で作ったメンブレンで覆い縫合したら終了です。
翌日の消毒と1週間後に抜糸を行った後、インプラント体が定着するのを待つ間にメインテナンスにて定期的に経過を診ていきます。




本日は破折によって歯牙を失った患者様のインプラント埋入手術を行いました。
術前に看護師さんに採血をしていただき、術中に使用する血清成分と血漿成分を遠心分離機にて取り出しておきます。
血清成分には骨補填材を混ぜ、ゼリー状にしておきます。
切開•剥離後、鋭匙とヤグレーザーを用い不良肉芽(腐った組織)を丁寧に除去していきます。
その後、インプラント体を埋入するためにドリリングを行いX線写真を撮影しながら位置を確認し慎重に切削していきます。
今回は骨欠損が大きく、初期固定を得るために慎重な作業が続きました。
そのあと骨欠損部位に事前に準備しておいた骨補填材を填入し、血漿成分から造られたメンブレンで覆い縫合して終了です。
翌日の消毒と1週間後の抜糸後、インプラント体が安定するのを待つ間に隣在歯の治療やメインテナンスを行っていきます。




本日はインプラント体埋入手術に際したGBR法を行いました。
GBR法とは、インプラントを埋入する際に必要な顎の骨が不足している場合に、顎の骨の厚みや高さを増やすために行われる治療法です。
術前検査にてCTやパノラマX線写真から、骨量が不足していることが判明したため、患者様に説明し、GBR法で骨量を増やしてからインプラント体を埋入することになりました。
当日はまず、看護師さんによる採血から始まります。
術中に使用する、血清成分と血漿成分を遠心分離機により取り出しておきます。
切開・剥離後、鋭匙とヤグレーザーを用い不良肉芽を丁寧に取り除きます。
そのあと、ディコルチケーション(骨の硬い部分に多数の小さな穴を開け、再生を促す方法)を行い、骨造成を促したい部分に血清成分と骨補填材を混ぜ合わせたものも入れていきます。
十分に骨補填を入れ込んだ後、血漿成分から得たメンブレンと今回はバイオガイドを用い縫合し終了です。
翌日の消毒と1週間後こ抜歯のあとは、経過観察を行い4〜6ヶ月ほど骨が再生されるのを待ちインプラント体埋入手術に移行する予定です。







今回は上顎#15,16,17相当部にインプラント体埋入手術を行いました。
術前に看護師さんに採血をしていただき、術中に使う血清成分と血漿成分を取り出しておきます。
切開・剥離後、鋭匙とヤグレーザーを用いて不良肉芽(汚染された組織)を取り除きます。
そのあと、X線写真を撮影し術前にシミュレーションした位置と同じ位置に埋入できているか確認しながら1本ずつ慎重にインプラント体を埋入していきます。
今回は、十分な骨量がないことと上顎洞との距離が近いことを考慮しソケットリフトの可能性も視野に入れながらオペを行いました。
3本全ての埋入が完了したら、インプラント体周囲に事前に準備した血清成分と骨補填材を混ぜ合わせたものを入れ、血漿成分から取り出したメンブレンで覆い縫合し終了です。
翌日の消毒と1週間後の抜糸の後、メンテナンスと経過観察を行いながらインプラント体が安定するのを待ちます。


