歯の根っこの炎症処置からのインプラント

今日は、破折によって失われた部分に新しく骨を作るための処置とインプラントの埋入を同時に行いました。

まずは、YAGレーザーという機械でレーザーをあてながら汚れた組織(不良肉芽)を除去します。
今回の患者さんは、歯の根っこの先に大きな炎症があったため特に重要な処置です。

そのあとインプラントを埋入し、患者さんの血液から取り出した血漿と骨補填剤を混ぜ合わせ凝固させたものを骨が足りない部分に入れていきます。
最後に患者さんの血液と血液を凝固させる材料で作られたメンブレンというカサブタの代わりになるもので覆い縫合して終了です。

寝ているときの歯軋りや噛み合わせが原因で歯が破折してしまう患者さんが大変多くいらっしゃいます。
就寝時に歯軋りによりかかる力は、体重の5〜10倍といわれています。
定期的な健診で、虫歯や歯周病のチェックはもちろん噛み合わせのチェックも行っていきましょう!

前歯2本のインプラント手術

今日は勝先生のインプラント手術でした。
前歯2本に埋入したインプラント手術でした。

前歯のインプラント手術は、容易な施術ではありません。前歯のインプラント手術は、

  • 顎の骨や歯ぐきが薄い
  • 審美性が損なわれる可能性がある
  • 神経の位置が近い

などの理由から難しい施術といわれています。


かなり難しいインプラント手術でしたが無事に終了しました🫡

前歯のインプランを検討されている方や、前歯のインプラントができないと聞いて不安を感じている方は、ぜひオペ実績の多い創星会へご相談ください。

こちらは、本人の血液から採取した人口膜です。骨を補充した後に蓋をしておきます。(絆創膏のようなもの)

古賀ちゃん復帰&オペ

勝先生のインプラント手術 右上

アシスタントの古賀ちゃん
手首の手術をしてから復帰して久しぶりのオペ助手で頑張ってくれてました。

衛生士学生だった武田ちゃんも古賀先輩が戻って来てくれてとても嬉しそうで新しい空気感がとても良かったです😊

「骨造成」+インプラント手術

今日の患者さまもインプラントを立てる部分の骨が薄いため、まずは骨造成手術も加えたインプラント手術になりました。とにかく難しいオペで勝先生・富山先生の寿命が短くなるほど(汗)大変なオペでしたが、無事に終わりました!

このように骨が不足している部分に骨補填材を充填することにより、数カ月間の治癒期間を経て骨が再生していきます。

このような方法で、十分な骨を確保する方法は、、インプラントを埋め込んだ後も抜け落ちることなく安心して使用できる等、、多くのメリットがあります。

もちろん!そこには、インプラント後も長期的なケアを行っていくことが大切です!

こちらは、実際にインプラントを埋め込む部分に骨補填材を充填していく様子です。

つづいて

こちらは、本人の血液から採取した人口膜です。骨を補充した後に蓋をしておきます。(絆創膏のようなもの)

無事に手術も終了しました。

今後はアフターケアを続けて行っていきましょう!

お気に入り音楽でインプラント手術

昨日午前中は、移植手術!

午後は、インプラント手術オペと、、充実した一日でした。

オペ最中は、患者さまのお気に入りの音楽を流しながら手術を行いました。

患者さまがリラックスすることで、手術に対する恐怖感も軽減し、痛みの感じ方も少なくなります。

無事にオペも終了しました、お疲れ様でした。

山岸先生オペ

山岸先生のオペです!

前歯が折れてしまった患者さまのインプラント手術でした。

骨が硬かったため挿入が大変でしたが、無事に終了しました。

患者さま、お疲れさまでした。

食いしばり&歯周病からのインプラント

今日のオペは若い方のインプラント手術でした。
食いしばりと歯周病で奥歯を失った所に
骨移植とインプラントを2本打ちました。
難易度が高いオペだったので富山先生と勝先生のオペでした。
衛生士の古賀ちゃんも手首や足首が痛い中、頑張ってアシストついてくれてました。
お疲れ様でした。

腐食した部分の処理からのインプラント

平成8年頃からお付き合いのある患者さんのオペでした。
インプラント手術を行う患者さまで多いケースです。

忙しさにかまけて虫歯を放置してしまった結果、歯肉まで腐った状態でした。

その腐ったお肉を処置してからのインプラント手術でした。
無事に終了しました。