トミヤマ歯科クリニック 9月リニューアルオープンに向けた新たな挑戦!


私たちトミヤマ歯科クリニックは、地域の皆さまの健康を支え続けて30年以上、地域医療に貢献してきました。

その長年の経験と信頼をもとに、さらに進化を遂げるために、2025年9月、大規模リニューアルを迎えます。

今回、最先端の歯科医療機器のリース契約を締結し、未来の医療技術をいち早く取り入れることで、患者さまに驚きと感動を与える新しい治療環境を整えます。

これからの私たちは情熱を持って、安心・安全・快適な治療を追求し続け、地域の皆さまにとってなくてはならない存在であり続けたいと願っています。


皆さまの笑顔と健康のために、私たちの挑戦は終わりません。 

重度歯周炎からのインプラント挿入

今回は重度歯周炎により抜歯になった患者様にインプラント埋入手術を行いました。

患者様は歯科を受診する習慣がなく、炎症により痛みが激しくなり来院されました。
初診時より現在の状態や歯周病に関して説明とクリーニングを続け歯周病が安定期に入ったため、今後の治療の方針を話し合いインプラントを選択されました。

術前に採血を行い術中に使用する血清成分と血漿成分を取り出しておきます。
切開・剥離を行ったあと、不良肉芽(腐った組織)を除去していきます。
その後ドリリングを行いインプラント体を埋入していきますが、今回は長年歯周病に罹患していた影響で骨の質も芳しくなく下歯槽管(下顎骨の中を通る神経と血管の管)に非常に近いためレントゲン撮影と患者様にお痛みや痺れがないか確認しながら慎重に埋入を進めていきました。

埋入後は採血より得た血清成分と骨補填剤を混ぜ合わせたものを、骨欠損が大きい部位に入れ血漿成分で造ったメンブレンで覆い縫合して終了です。

患者様は翌日の消毒を終え大きな症状もなく、インプラント体の安定を待ちながら引き続きメンテナンスを行っていきます。

六島先生のお客さま同士の対決

はたのだい東口歯科クリニックにてマウスピースを製作していただいている六島先生のFBからの抜粋です。

マウスピースを製作している2人のプロボクサー同士の対決!

なお谷口ボクサーは、元世界チャンピオンで、はたのだい東口歯科クリニックにも時々来院いただいています。

Yahooニュース:詳細

六島先生コメント:

東洋タイトルまでは、4人いますが、そこから世界チャンピオンまでの道のりが、長い

山が急に高くなる

そうです。

応援しています、ベルト2本持つまで来てくれるといいなぁ~

ブリッジ治療からインプラントへ。

本日は、右下5番〜7番にかけてブリッジ治療をされていた患者さまのインプラント手術を行いました。
長年使用されていたブリッジの支台歯の状態を考慮し、今後の安定性や清掃のしやすさを重視して、右下6番(#46)にインプラントを埋入することとなりました。

切開・剥離後、ピエゾサージェリー(超音波機器)を用いて埋入位置を確認しながら骨を整え、専用のドリルで段階的に形成。
周囲の組織に十分配慮しながら、正確な位置にインプラント体を埋入することができました。

埋入後は、術前に採取した血液を遠心分離して得られた血漿成分を骨補填材と混ぜ、骨量の少ない部位に填入。
さらに、薄く伸ばしたフィブリンゲルをメンブレンとして使用し、その上から覆って縫合し、手術は無事に終了しました。

この後は、約3ヶ月間インプラントが骨としっかり結合するのを待ち、最終的な被せ物(上部構造)を装着する予定です。

手術後は、患者さまもほっとされたご様子で、安心してお帰りになりました。

マウスピース:藤田大和選手

はたのだい東口歯科クリニックに来ていただいている六島先生の作品です。

海外で戦う世界のMMAを目指す藤田大和選手のマウスピースを、今回新たに完成!

藤田大和選手は、7月20日の週に出国。

先日、クリニックに型取りにいらっしゃいました。

藤田大和選手の詳細は、こちら

https://mmaplanet.jp/203278

新たなマウスピースはこちら

マウスピースにご興味ある方は、ぜひお問合せください。

改築工事のお知らせ

トミヤマ歯科は、内装工事のため一時的に診療を休診となり、「はたのだい東口歯科クリニック」にて診療を行います。

皆さまにはご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

休診期間:2025年8月1日から8月31日(約1ヵ月間)

※期間中の連絡先:080-5646-8205まで

新しくリフォームした診療所でスタッフ一同、お待ちしております。

永久歯がない部分の乳歯が抜けた方のインプラント挿入

本日は永久歯がない部分の乳歯が抜けてしまった方にインプラント埋入手術を行いました。

元々永久歯が足りない場合や、乳歯が抜けたあとに萌えるはずの永久歯が先天的にない方がいらっしゃいます。
今回の患者様は乳歯の下に永久歯が元々なく、乳歯がある状態で生活されていらっしゃいましたが乳歯が抜けてしまったので、その部分を補う方法としてインプラントを選択されました。

術前にCTやレントゲン写真、歯周基本検査を行い安全にインプラントを行えることを確認しオペの日程を決めます。

当日、術前に看護師さんに採血をしてもらい術中に使用する血清成分と血漿成分を取り出します。
切開・剥離後、レーザーと鋭匙を用い不良肉芽(腐った組織)を除去していきます。
ドリリングをした後レントゲン撮影を行いながら位置を確認し、インプラント体を埋入していきます。

術前採血から得た患者さんの血清成分と骨補填剤を混ぜあわせたものを、骨が足りない部分に入れ、血漿成分から作られたメンブレンで覆い縫合して終了です。

術後はインプラント体の定着を待つ間に、定期的なメンテナンスを行っていきます。

義歯の違和感等を主訴とされる患者様のインプラント挿入

義歯の違和感等を主訴とされる患者様にインプラント埋入を行いました。

破折が原因で抜歯後、義歯を選択されましたが違和感や噛みづらさ等を感じインプラントに移行することとなりました。

術前に看護師による採血を行い、患者様の血液からオペ中に使う血清成分と血漿成分を遠心分離機にかけ取り出しておきます。

切開・剥離後、鋭匙とレーザーを用いて不良肉芽(汚染された組織)を除去し綺麗になったところでインプラント体を埋入します。
レントゲンで位置や深度を確認し、骨欠損がある部分に血清成分と骨補填剤を混ぜ合わせたものを入れて血漿成分で作られたメンブレンで覆い縫合し終了です。

学会参加の振り返りと感謝の気持ち

昨日のマウスピース学会で、とても充実した時間を過ごすことができました。その中でも、六島歯科の六島聡一先生からはたくさんの貴重なお話を伺い、いろいろなことを教えていただきました。

六島先生の経験と知識はとても深く、皆さんにとっても大きな学びになること間違いなしです。改めて、素晴らしい先生との出会いに感謝するとともに、これからも学び続けることの重要性を強く感じました。

この経験を生かして、より良い活動ができるよう努めてまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

糖尿病の既往の患者さまのオペ

本日は山岸先生が前歯部のインプラント埋入オペを行いました。
患者様は糖尿病の既往がある方で、血糖値のコントロールが安定するまでメンテナンスを行いながら経過を観察しておりました。
当院では術前に患者様の既往歴や服薬状況を確認し、必要があれば主治医と相談しインプラントを行っております。

術前に採血を行い、術中に使用するフィブリンとメンブレンを取り出します。
切開•剥離を行った後、鋭匙を用いて不良肉芽(腐った組織)を除去したのちレントゲンを撮影し位置を確認しながらドリリングしていきます。
埋入後、骨補填剤とフィブリンを混ぜ合わせたものを周りに覆うように入れメンブレンで蓋をして縫合しました。

術後は糖尿病の既往のある患者様ですので、感染にはいつも以上に注意をしながらメンテナンスと共に経過を診ていきます。