本日のインプラント埋入オペの患者様は喫煙者の方です。
抜歯後骨の回復を待つのに十分に期間を空けましたが、喫煙の影響で血流が十分に行き届かないことが原因で骨の状態があまり芳しくなく同時にGBR法を行いました。
切開して剥離したあとに、ヤグレーザーで不良肉芽(腐った組織)を丁寧に除去していきます。
インプラント埋入後、周囲に術前の採血から得たPRFと骨補填剤を混ぜ合わせたものを入れメンブレンで覆い終了です。
喫煙は歯肉の状態に大きな影響を及ぼします。これを機に、患者さんが禁煙してくださることを願います。



周囲に術前の採血から得たPRFと骨補填剤を混ぜ合わせたものを入れています。