日本口腔インプラント学会 第47回中部支部学術大会にて発表しました
このたび開催された「公益社団法人日本口腔インプラント学会 第47回中部支部学術大会」において、富山勝弘先生が症例発表を行いました。
大会テーマは「国民から信頼される専門性ある口腔インプラント治療 〜健康寿命延伸に挑むチーム医療の結束〜」。
発表演題は「歯根嚢胞を伴う前歯審美領域において、嚢胞摘出術とリッジプリザベーションを同時併用し、単独歯インプラント治療を行った1症例」です。
今回の発表は、名古屋の堀田先生をはじめ、多くの先生方のご指導やご協力、そして日頃から支えてくださる仲間とのチームワークがあってこそ実現したものです。一つの症例を通して、専門的な知識や技術だけでなく、互いに協力し合うことの大切さを改めて感じる機会となりました。
これからも仲間との学びや連携を大切にしながら、患者様に安心していただける、より質の高い歯科医療を目指して研鑽を続けてまいります。


