本日は長期計画にて治療中の患者様のGBR後3回目のインプラント体埋入手術を行いました。
今回は#12,#13相当部の埋入と、#14相当部の修正になります。
術前に看護師さんによる採血を行い、術中に使用する血清成分と血漿成分を遠心分離機にかけ取り出します。
切開・剥離後、#14相当部のインプラント体を抜去して、今回予定している位置にインプラント体を再度埋入します。
12,#13相当部は、ピエゾにて骨を切削し埋入位置を確認後、ドリリングにて必要な径と深さまで拡大しインプラント体を埋入していきます。
骨造成を促したい部分に、骨補填剤と血清成分を混ぜ合わせたものを充填,血漿成分から得たメンブレンで覆い縫合して終了です。
翌日に消毒・1週間後に抜糸を行いインプラント体の定着を待ちます。
経過により再度仮歯を装着し、咬合関係の修正等をメインテナンスと並行し行っていきます。





